「歯と顎使いすぎていませんか?」

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2017.06.07
歯と顎使いすぎていませんか?

九州・山口県と梅雨入りしましたね☔

 

みなさま、いかがお過ごしですか?

山中歯科・矯正歯科です。

 

今日は癖のお話です。

 

みなさんは、TCH(tooth contact habit)というのを聞いたことがありますか?

日本語にすると”歯の接触癖”です。

 

みなさん、今、上の歯と下の歯は当たっていますか?

もし当たっているなら、このTCHの可能性があります。

 

さらに、舌の先端や淵に歯の跡がついていたり、口の中のほっぺたの真ん中辺に線がついていませんか?

 

このような方も、TCHの可能性があります。

 

人間の、上の歯と下の歯が接触しているのは、一日に合計約17分⏰と言われています。

これは、お食事の時やしゃべってるときに、歯と歯が一瞬あたる時間を合計したものです。

 

思ったより、短いとビックリされてる方も多いと思います。

 

上の歯と下の歯が、当たりすぎると次のようなことが起こります。

 

①肩凝り

②噛んだときの痛み

③歯周病の悪化

④被せや詰め物が外れやすくなる

⑤ほっぺたや舌をよく噛む

⑥慢性的な口内炎

 

などなど。

 

また、矯正をしている人は、

 

①装置が外れやすい

②矯正による痛みが出やすい

③歯根吸収の原因

 

上記のような症状が思い当たる方、一度上下の歯が当たってないかチェックしてみてください。

 

もし当たっていたら、することは一つ。

気づいたらすぐに歯を離すことです。

 

決まって同じことをしているときに、歯が当たっている方は、その場所、持っているものにマークをつけて、マークを見たら歯を離すという練習をして下さい。

 

例)

・スマホを見ている時、歯が当たっている

→スマホ見たら歯を離すようにする

・イライラしている時歯が当たっている

→イライラしたらなるべく歯を離す

・料理をしているときに、歯と歯が当たっている

→冷蔵庫に歯を連想させるようなシールを貼る。シールを見たら歯を離す。

 

私はTCHかも?と気になる方は是非私たちに聞いてみてください。