「学会に参加してきました」

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2017.07.05
学会に参加してきました

島根で記録的な大雨があったようです。

今年も異常気象と言われています。今後の前線、台風の動向には注意してくださいね。

 

みなさま、いかがお過ごしですか。

山中歯科・矯正歯科です。

 

6月は歯科では学会シーズンです。

東京で成人矯正学会、神戸のポートピアでWIOC  世界インプラント矯正歯科学会、近畿東海矯正歯科学会に参加してきました。

 

学会はより良い歯科治療を患者さんに提供するために、みんなで知識を共有する勉強会です。

成人矯正歯科学会では、こちらから情報発信をしました。

同時開催の近畿東海歯科学会とWIOCでは、今、世界のスタンダードになりつつある矯正用インプラントを使った矯正治療について勉強してきました。

 

矯正用インプラント(TAD)って何?っと思われるかもしれません。

歯茎に、矯正の間だけ長さ6mm~8mm、直径1.5mmの小さなインプラントを打って、歯のコントロールをスムーズにする装置です。

歯茎に設置するときは、ごく少量の麻酔で埋め込むことができます。

この装置の開発により、裏側矯正(リンガル)の技術は飛躍的に伸び、今では必須のツールとなっています。

また、通常の歯の表に装置を付ける矯正でも、大活躍しています。

今まで、顎の手術をしなくてはならなかった患者さんもこれによって、通常の矯正で歯を並べることができています。

 

インド、モロッコ、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、日本から、沢山の矯正専門医が来ていて、発表していきまた。

 

今後、この矯正用インプラントを使った矯正は、患者さんの負担を少なくするためにも、歯の動きをスムーズにするためにも、

世界基準となっていきそうです。