「歯列矯正と接客」

阪急神戸線「六甲駅」高羽交差点すぐ(駐車場あり)

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2017.07.12
歯列矯正と接客

今年は神戸港開港150周年。

7月中旬から色々なイベントが始まります。

 

みなさま、いかがお過ごしですか。

山中歯科・矯正歯科です。

 

山中歯科で矯正治療をしている女の子から、嬉しいお知らせが届きました!

 

「今、ホテルで働いてるんです。最初、矯正してるから、受からないかなと思ったら、すんなり受かりました!」

 

って。

 

彼女は、今メタルブラケットで矯正治療をしながら、神戸の老舗有名ホテルで、カウンター業務をしています。

お偉いさんや、海外の方の接客もすると、とても楽しそうに話してくれました。

 

 

患者さんの中には、接客業なので、目立たない装置で・・・、裏側矯正で・・・と希望される方や、接客業なので矯正を諦める方がいらっしゃいます。

 

確かに、エステやアパレルのお店、コンパニオン業務など、上司からいい顔をされなかったという話は、患者さんから聞いたことがあります。

 

しかし、実は、

「矯正してる」=「自分磨きをしている」・「自分を高めている」・「きちっとしている」

「歯に関心がある」=「清潔」

 

という、イメージがあるので、大手ホテル、企業等ではプラスに受けとられるほうが多いのです。

 

特に海外では、「歯がガタガタ」、「歯を治していない」とマイナスに受け取られることが多く、ほとんどの人が矯正を経験しています。

以前、とある海外のホテルでは、4、5人ブラケットやリテーナー装置をつけている方を見ました。

 

今後、日本もそういう風潮になってくるのではないかな、と思います。

 

皆さん、身なりには気を使いますよね。

美容院に通って、髪型を整えたり髪を染めたり、自分に合う洋服をチェックして買ったり、健康のため、ボディーラインを保つためにジムやエステに通ったり。

 

歯のメンテナンス、歯並び治療も同じです。

 

でも、やはり矯正は、治療途中の見た目も気になる方が沢山おられると思いますし、会社によっては矯正を認めてくれない所もまだあるかもしれません。

 

そんな心配がある時は、学生時代に歯を治してしまうのも一つの方法です。

 

少しでも歯並びが気になる方は、開始時期なども含めて相談してくださいね。

矯正は時間のかかる治療なので、今すぐするつもりがなくても、早めに相談に来ていただけると、一番いい方法を一緒に考えられると思います。