「日本人が目立たないブラケットを選ぶわけ」

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2018.11.22日本人が目立たないブラケットを選ぶわけ

《記事要約》

日本人が、矯正中の見た目を気にするのには理由が存在した!

 


 

空に黒い曇があったのに、青空が見えてきました。

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

山中歯科・矯正歯科です。

 

先日、矯正患者さんで海外の方とお仕事で頻繁に交流してるかたから聞いたんですが、面白い事実を知りました。

 

私が質問したのは、

「(矯正の)ブラケットを着けて、海外のお客さんの反応はどうですか?他の患者さんは、器具をつけることで、周りの視線が口元に集中するので、気になるって方もおられるんです。」

その方の答えは、

「特に何も。強いて言えば、やっと始めたんだ。遅かったねーって一人に言われました。」

と。

 

確かに、西洋の方は、大学までに矯正を終えるかたが多いです。

それは、なぜか。

もちろん、矯正治療への補助金が揃っている国もあります。

それ以外に、この方から聞いた話だと、

 

・日本人は目をみて話しなさいという文化がある。西洋人は皆、相手の口を見て話す。

・だから、口元を早いうちに治してしまい、相手に好印象を与えるようにするのではないか?

・この傾向は特に南米やアフリカで強い。ヨーロッパの人は少し疎い。

 

ほー。

確かに私は目をみて話すように習いました。

私はもちろん気づきますが…前歯に虫歯が黒くあっても気づいてない方、歯茎が明らかに腫れているのに気づいていない方が少なからずいらっしゃいます。

それに、矯正器具が着いたのを、半年後位に他から言われるという話も聞きます。

日本人って、相手の口元をほんとに見てないのかもしれませんね。

なのに、急に口元に視線がいけば気になるはず!

 

もし、最初から口元を見て話す文化であれば、早くに歯並びをしたり、虫歯治療したりするかもしれません。

 

それにしても、アメリカが一番矯正が浸透してるのかと思えば、口元を気にする傾向は南米、・アフリカの方の方がが多いんですね。ビックリです。

確かに、南米に行ったとき、みんな、歯がきれいか、矯正中でした。

 

日本人が、矯正をするに当たって、見た目を気にする理由は、文化的背景にもあったんですね。

 

山中歯科では、なるべく患者さんのリクエストにお答えできるように、目立たない透明の器具を使ったり、マウスピース矯正を行っています。

 

歯並びのこと(歯列矯正)