灘区六甲で中学生~大人までの歯科矯正なら山中歯科・矯正歯科

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大人の歯科矯正

子どもの矯正と違い、永久歯列で骨格の成長が完了している大人の場合、基本的にはマルチブラケットという装置を使用して歯を動かしていきます。また、昔は金属の目立つ装置が主流でしたが最近では目立たないクリア・セラミックブラケットや、マウスピースタイプの装置を使用しますので、周りから矯正していることが気づかれにくくなってきています。

当院の矯正治療の特徴

  • できるだけ目立たない装置で治療
  • 常時、一般歯科の知識を持った矯正医が常駐
  • 美しさだけでなく、歯の機能回復、全身とのバランスを考えた治療
  • コミュニケーションを重視し、個々にあった治療計画の提案
  • 毎日使う歯、長持ちする歯を考えた治療

診断は1つですが、治療方針はたくさんあります。その方が一番何を求めているかによっても、治療方針は変わってきます。
私たちは、患者さん1人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、個人個人の生活スタイルに合った治療方針をご提案します。

矯正治療でコンプレックスを解消

話す時に口元を手で隠したり、大きく口を開けて笑えない、といった口元のコンプレックスを矯正治療で解消することで、自信や明るさにつながります。

お口の中の管理が重要

成人の80%は歯周病にかかっているといわれます。このため、大人からの矯正は、歯周病管理が非常に重要となってきます。また、永久歯が生えそろう13歳くらいから、ずっと使っている歯であるため、治療歴(かぶせ、ブリッジ、根っこの治療済みの歯)があったり、何らかのトラブル(知覚過敏、歯ぎしり、くいしばり)を抱えていたりすることが多いです。
そのため、大人からの矯正は、歯周病をはじめとするお口の中の管理が非常に大切となってきます。被せ物の位置や形態を考慮して治療計画を立てたり、歯ぎしり、食いしばりも考慮して効率よく歯を動かすといったことがあげられます。

矯正治療、一般歯科治療を含め、しっかりとお口の中を管理していくことが大切なのです。

後戻りしないために

矯正治療で動かした歯は、一定期間中はもとに戻ろうとします。せっかく治療できれいになった歯並びも後戻りしてしまっては残念です。
歯は、頬杖やうつぶせ寝など、日常のちょっとした習慣でも動いてしまいます。定期検診では、後戻り防止装置(保定装置)をお渡しするとともに、日常生活の中で後戻りを予防するコツをお伝えします。

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