歯並び矯正のよくある質問をわかりやすくQ&Aで

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矯正Q&A

Q.いつごろから矯正治療をはじめたらいいですか?
小学校中学年で、前歯と6歳臼歯が生えたころに矯正治療を始めることが多いです。
しかし、受け口のお子さんの場合、3歳ごろから始める時もあります。矯正相談は無料ですので、心配な時はいつでもご相談ください。
Q.矯正治療に年齢制限はありますか?
ある程度、歯茎が健康な方なら年齢を問わず、いつでもできます。
Q.矯正中、食事はできますか?
治療後、2・3日(大人の方では4、5日かかることあり)は噛むと少し痛いと感じることがありますが、普通にお食事ができます。
Q.矯正治療は痛いですか?
治療後、2・3日(大人の方では4、5日かかることあり)は噛むと少し痛いと感じることがありますが、その後は普通にお食事ができます。
Q.矯正中、食事制限はありますか?
固定式装置の場合、固いもの(氷、するめ、芋けんぴ、ガリガリ君)、粘着性のある物(キャラメル、ハイチュウ)、前歯でこそげて食べるようなもの(りんご、トウモロコシなどの丸かじり)は、装置が外れる可能性があり、矯正中は控えてもらうと安心です。
Q.矯正治療中に結婚・妊娠したらどうなりますか?
結婚式の時にブラケットが気になるようなら、より目立たなくなるようにワイヤーを白くしたり、見えるところのみ装置を外したりすることもできます。ご相談ください。
また、妊娠時にブラケットを付けていても、胎児には問題がありません。お体の調子が悪いとき、出産時の里帰り、出産後落ち着くまで矯正治療に通院できない期間がある場合は、ご相談ください。
Q.矯正治療中に転勤、地方への進学、引っ越しが決まりました。
どうしたらいいですか?
勤務地、あるいは新居の近くの矯正専門医を紹介させていただきます。
紹介先へは初診時の検査結果、治療方針、今までの経過を書いた資料をご用意します。
遠方でも当院に通える場合、通院の希望がある場合、通院可能なスケジュールを一緒に相談し、引き続き山中歯科で治療することもできます。
Q.歯を抜いて治療することはありますか。抜かずに治療することはできますか?
歯を抜いたほうが、その方の全身の健康にとっていい、バランスがいい、と判断した場合は抜く治療と抜かない治療の両方を提案することがあります。患者さんのライフスタイルと希望を考慮して一番いい治療を一緒に選びましょう。
Q.矯正治療は保険がききますか?
原則、保険は適応できません。ただし、顎変形症の治療(顎の手術を伴う矯正)の場合は、保険が使えます。顎変形症として保険適応の治療をする場合は、専門の医院を紹介します。
Q.医療費控除について教えてください。
審美治療目的の矯正治療では医療費控除はうけられません。
ただし、咬合障害のある方は、医療費控除の対象となることもあります。
Q.通院回数はどれくらいですか?
原則として月に1回の通院が必要です。ただし、装置を付ける段階で、早く治療を進めたい方は週に1回来ていただくこともできます。一人一人にあった、治療スケジュールを提案させていただきます。希望のある際は、ご相談ください。
Q.歯並びが悪いと、どんな影響がありますか?
歯並びが悪いと、虫歯になりやすかったり、歯周病になりやすかったり、歯の寿命が短くなることがあります。
歯を綺麗にすると心理的にも良い効果もあり、御飯が食べやすくなった、自身が付いた、歯を見せて笑えるようになったと患者さんからの感想をいただいています。
Q.矯正治療にはどのくらいの期間がかかりますか?
症例によりますが、全顎矯正の場合、平均して3年程度かかることが多いです。
期限のある方はご相談ください。
Q.小児矯正と成人矯正の違いは何ですか?
小児矯正は、乳歯が混在している方の矯正で、永久歯が生える場所を作るため、成長するスペースを作ったり、上下の顎のバランスを整えます。
成人矯正は、全て永久歯に生え変わってからする矯正で、歯を並べて審美性とバランスの取れたかみ合わせを最終的に獲得します。
Q.目立ちにくい装置はありますか?
本院では、笑ったら見えるところ(前歯)のブラケットは白く目立たないものを使っています。より目立ちたくない時は、一時的にワイヤーを白くすることもできます。
また、症例によっては透明のマウスピースを使った矯正ができることもありますので、希望があればご相談ください。
Q.セラミックやブリッジが入っていますが、矯正治療はできますか?
できます。
Q.吹奏楽部に入っています。
矯正治療はできますか?
当院の矯正患者さんの中にも、吹奏楽部で活躍されている患者様がおられます。
Q.スポーツの時、矯正器具を付けていても大丈夫ですか?
子供の取り外しのできる装置の場合、激しい運動の時、水泳の時は取り外しのできる装置は、外していただいています。中学生以上の歯に直接つける装置は、つけたままスポーツをしても問題はありません。
Q.矯正治療中は虫歯になりやすいと聞きますが、本当ですか?
当院では、虫歯、歯周病の知識もしっかり持っている矯正医が常駐しています。安心して治療を受けてください。また、衛生士により、矯正治療中の歯ブラシの仕方もアドバイスいたします。さらに、当院では矯正治療中の方にもPMTC(歯科衛生士による専門的なケアとフッ素塗布)を定期的に行っています。
Q.矯正しても元に戻ることはありますか?
後戻り防止装置を適切に使用すれば、大きく戻ることはありません。後戻りが少ないように普段の生活習慣についてもアドバイスさせていただいています。

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