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2020.06.20山中歯科の診療体制についてー感染対策ー

緊急事態宣言が解除され、少しづつお店、エンターテイメントが再スタートしています。
とはいえ、各店舗のリスタートが時期尚早だという意見があったり、実際に感染者が増えていたりとまだまだ油断のならない状況が続いています。

みなさんいかがお過ごしですか

六甲の山中歯科・矯正歯科です。

前回のブログでもお話したように、口腔内を清潔に保つことは感染拡大防止の重要な要素であることがわかってきました。
私たちは、皆さんに歯科医の立場から感染予防についてアドバイスしていくことが大切になってくると思っています。
とはいえ、基本的な医院自体に、感染予防対策がなされていなければ、せっかくのアドバイスが無駄になってしまいます。
今回は、改めて山中歯科での感染予防対策、診療体制についてお話したいと思います


目次

1、入り口にアルコール消毒液の設置

2、受付の防護シールドの設置

3、患者様が手に振れやすいところの定期的な消毒

4、予約枠の改善

5、ソーシャルディスタンスを意識したチェアの設置

6、来院時の問診の強化

7、スタッフ・ドクターの防護


1、入り口にアルコール消毒液の設置


ご来院の方に使っていただけるように、入り口に消毒液をご用意しています。医院に入られるときはご協力をお願いいたします。
個人的に、自分の手でプッシュするタイプの消毒液が嫌いなので、今後非接触型に変えていく予定です。その方が安心ですよね。

2、受付の防護シールドの設置


受付にはアクリル板を設置しております。スタッフはマスクと眼鏡、ゴーグル、シールドのいずれかを着用の上にアクリル板と少し疎外感がありしゃべりにくいかもしれませんが、ご理解よろしくお願いいたします。

3、患者様が手に振れやすいところの定期的な消毒

診療後のチェアはいつもどおり患者様ごとに消毒しておりますが、加えて各所手すり、ドアノブ、待合室のソファ、待合室のおもちゃ、絵本、iPad等も患者様ごとに消毒しております。お手数ですが、手に取られたおもちゃ、本等は受付に返却していただけると嬉しいです。受付で消毒をしてから元の場所に戻します。

4、予約枠の改善

予約は、患者様が待合室で混み合わないように取らせていただいています。可能な限り待合室の患者様は1組に、多くとも2組になるようにしています。

5、ソーシャルディスタンスを意識したチェアの設置、口腔外バキュームの使用

当院はチェアとチェアの間隔は2m以上となっております。また、間には天井近くまでの仕切りがあり、治療の際の水、削りかす等が飛び散らないようになっています。
最近、多くの歯科医院で見かける口腔外バキュームが当院でも標準設置しております。

6、来院時の問診の強化


来意に時には、体調に関する問診を毎回書いていただき、検温させていただきます。さらに、治療前には、専用のうがい薬でぶくぶくとがらがらうがいをしていただきます。 ご協力宜しくお願い致します。
また、体調に不安のある際は遠慮なくお問い合わせください。

7、スタッフ・ドクターの防護

スタッフ、ドクターはマスク、シールド(ゴーグル)を着用しています。
山中歯科では、昔からドクターはシールドをつけています。院長のシールド装着写真がこのホームページのどこかでご覧になれます。探してみてください(笑)
いままでは説明の際は、わかりやすいようにマスクを外して対応していましたが、ご了承ください。
説明がわかりにくい場合は遠慮なく質問してください。
矯正患者さんへのMFT指導(舌の運動、飲み込みの練習)は、マスク越しだとどうしてもわかりにくい場合があります。なるべく動画などを使って説明しますが、どうしてもの場合、患者さんの了解を得てマスクを外して指導する場合があります。
また、スタッフの日々の体調管理には特に気をつけており、小まめな手洗い、就業前の消毒、帰宅後の感染予防の対策、仕事以外で医療従事者として気をつけることなどを日々確認しております。

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