「歯並びはなんで悪くなるの?」

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2019.09.29歯並びはなんで悪くなるの?

朝晩涼しくなってきました。

皆さま、いかがお過ごしですか。

 

山中歯科·矯正歯科です。

 

山中歯科には、子供さんの歯並びが将来不安ということで来院される方が非常に多いです。

 

確かに、受診される子供さんは乳歯なのにガタガタがあったり、永久歯が歪んで生えてきたりしており、ほとんどの方は矯正治療対象となります。

 

私としては、子供さんの歯に関心がある保護者の方が増えていることが嬉しい半面、歯並びの悪い子供が増えていることが、残念でもあったりします。

 

歯並びが悪い原因には、先天的(遺伝、症候群等)な原因と後天的な原因(生活習慣など)があります。

 

矯正治療は、先天的原因と後天的原因がどのような割合でどのように混在しているか判断し、それによって治療開始時期、治療方法を考えていかなくてはなりません。

少しでも不安要素がある方は、一番最適な治療開始時期がずれてしまわないよう、早めに受診し、アドバイスを受けていただくと安心です。

 

受診の結果、すぐに治療が必要ではない時もあります。

そんなとき、山中歯科では、単に治療開始時期を待っていただくだけでなく、何に注意すれば今後の歯並びには悪い影響を与えないかアドバイスし、それを普段の生活で実践してもらい、定期的にチェックしに来ていただいています。

定期的にチェックすることでベストな矯正開始時期をお伝えできます。

 

そして、さらに最近では乳児の時の習慣が歯並びに大きく影響することがわかってきているため、赤ちゃんを授かったお母さんへのアドバイスも始めています。

 

皆さんはおっぱいのあげ方一つで、赤ちゃんの将来の歯並びに影響が出ることをご存知でしょうか?

それぞれの赤ちゃんの体の発達に合わせて、食育を考えないと将来の歯並びに影響が出ることはご存知でしょうか?

赤ちゃんにさせる姿勢(抱っこしているとき、ご飯を食べるときなど)でも、歯並びに影響が出る可能性があることをご存知でしょうか?

また、赤ちゃんはお母さんをよく見ています。お母さんがお口ポカンだったり、姿勢が悪いと赤ちゃんはそれが普通と思ってしまいます。

 

え、ホント?!とか、少しでも不安に思った方はいつでもお気軽にご相談ください。

妊娠中の方でも、その方に合わせた姿勢、来院間隔で治療が出来ます。

 

 

予防(お口・全身)