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開咬の治療

「開咬」って聞いたことはありますか?
聞きなれない名前だと思いますが、これで悩んでおられる方も多くおられます。
開咬とは、歯を閉じても、上下の前歯の隙間があいてしまうかみ合わせのことです。

このような問題があります。

  • 前歯でものが噛みきれない。舌や奥歯で噛みきっている
  • 言葉が聞き取りにくいと言われる
  • 食事中に食べ物がこぼれやすい
  • 顎が痛い
  • 奥歯ばかり虫歯になる
  • 笑った時に歯が閉じないので審美的に問題がある

開咬によるデメリット

開咬の方で悩んでいるとよく言われるのは、食べ物が口からこぼれやすいことと、発音の問題です。歯科医の立場から見れば、奥歯への過重負担が大きな問題になります。つまり、奥歯しか使っていないので、負担がかかりすぎることにより、奥歯にクラックと言われる細かい亀裂が入りそこに菌が入り虫歯になることが多いのです。
また、奥歯に負担がかかりすぎ、歯周病や顎関節症にもなりやすくなります。
開咬の方は、歯が悪くなる前に早めに治すことをお勧めします。

症例1

※悪い歯並びや噛み合わせ不良は、日常における悪習癖や遺伝的要素、歯の大きさや骨格など個人差がありますのであくまで治療例は参考としてご覧ください。

主訴:口が閉じない
診断名:開口を伴う下顎前突
初診時年齢:25歳
装置名:マルチブラケット装置
抜歯部位:上下左右4番
期間:3年2か月
治療費用:62万円+調整費

  • リスク・副作用
  • ①痛みが出る可能性があること
  • ②装置にすれることで口内炎ができやすくなる
  • ③治療への協力度が低いと治療が長引く可能性がある
  • ④歯みがきが難しくなるため虫歯や歯肉炎になりやすい
  • ⑤治療後、保定装置(リテーナー)を指示通り入れないや、その他の指導内容が守れない場合後戻りする可能性がある
  • ※上記の内容は個人差があるため、全ての方に当てはまるものではありませんので参考としてご覧ください。なお、記載の矯正装置は完成物薬機法対象外の矯正装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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